女性らしさを感じる体の部位として、スラッとしたくびれがよく挙げられますよね。

引き締まったくびれは女性の憧れです。

しかし、くびれは中々すぐには出来てくれません。

ウエストシェイプにポイントを置いた筋トレもたくさんあり、くびれを作るためにはとても効果的です。

ただ、筋トレって結構きついんですよね。

綺麗なくびれを作るためには欠かせない筋トレですが、少し楽にトレーニングが出来る方法があったらいいですよね。

実は、日々の生活の中で歩き方に気を付けるたけでも、くびれ作りができるんです。

今回は、綺麗なくびれを作るための歩き方をご紹介したいと思います。

くびれを作るために鍛える部分

単にくびれといっても、どこの事を言うかわかりますか?

ウエストに手を当てると、肋骨下に骨の無い部分がありますよね。

この部分を鍛えていく事できれいなくびれが出来ていきます。

腹筋を鍛えると、腹直筋は鍛えられますがくびれ作りには直結しません。

くびれを作るためには、外腹斜筋と言う外側にある筋肉を鍛えてあげる事が大切になってきます。

くびれを作る歩き方① 姿勢

肋骨下にあるくびれは、姿勢の悪化によって肋骨が下がってきてしまうとトレーニング効果が無くなってしまいます。

肋骨が下がってくるとお腹自体もぽっこりとしてしまうのでそれだけでも良くありません。

室内で歩く時も、どんな時でも背筋を伸ばして歩く癖を付けるといいでしょう。

姿勢を良くしようと、腰をそらし過ぎてしまう事には注意してください。

反り腰といって、腰が上がり過ぎてしまいお腹や下半身に余計な負荷がかかってしまいます。

正しい姿勢のイメージとしては、頭の先から足の先までを一本の糸で引っ張られている感覚です。

腰を上げ過ぎず胸を張り、軽くお腹に力を入れて肩や足はリラックスすると楽に姿勢をキープでると思います。

ウォーキングなどをする時もこの姿勢を意識してみましょう。

くびれを作る歩き方② 歩幅

歩幅もくびれを作る歩き方で重要なポイントです。

歩幅が小さくなると、お腹の筋肉を刺激する事が出来なくなるため、いくらウォーキングをしても効果は上がってきません。

ウォーキング中の目線は、常に前を向くようにしましょう。

足元や下方面を見ていると、どうしても姿勢が悪くなったり歩幅が小さくなります。

その際、腕も意識してみましょう。

ぶらぶらさせるのではなく、しっかりと上下に振ります。

手をしっかりと振ると、上半身の引き締めにも効果があります。

くびれを作る歩き方③ 腰を振る

正しい姿勢で歩くだけでも、下半身のシェイプには効果があります。

しかし、よりくびれに着目した歩き方をするのであれば腰を振ってみましょう

足を一歩踏み出す時に、腰から行く感じですね。

踵を付けたら次の足を踏み出すというように歩くのが基本ですが、その時に腰を左右にふってみてください。

難しい場合は、家などで一本線の上を歩きながら腰を左右に振ってみるとみるとわかりやすいですよ。

結構疲れますが、腰をひねりながら歩く事で外腹斜筋を鍛える事が出来ます。

まとめ

いかがでしたか?

ウォーキングの消費カロリーは、60キロの人で早さにもよりますが1時間170~280calになります。

意外と少ないと思われるかもしれませんが、くびれを作ったりダイエット目的の場合は有酸素運動がとても大切になります。

歩くときは姿勢を意識し、腰と手をしっかりと振りながら歩いてみてくださいね